Service

PredictionGeeks(現在β版)は、政治経済・テクノロジーなどの未来を予測する「未来予測コンテストサービス」です。あなたの予測がどれくらい正確なのか、定量的・多角的な指標によって評価します。一部のコンテストでは予測精度上位者に賞金が送られます。PredictionGeeksは、ユーザーが自身の予測力を測定・向上させるものであることに加え、ユーザー同士で知識を共有し予測を行う面白く楽しいものであることを目指しています。

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3つの特徴

予測精度を評価

あなたの予測を定量的・多角的に評価します。予測に対してフィードバックを与えることで、ユーザーの予測力向上・知的成長を促します。

予測に関する情報を共有

コメントを通して予測に関して情報共有や議論を行うことできます。他のユーザーがどのように予測をしているのかを知ることは自分の予測の参考にもなります。

成績上位者に賞金

一部の予測コンテストでは予測精度ランキング上位のユーザーに賞金が配布されます。賞金目指して予測力を向上させましょう!

PredictionGeeksの社会的意義

予測するためには、主体的に情報を獲得することが必要です。例えば米大統領選挙の結果を予測するためには、アメリカの選挙制度や政治経済、各候補者のバックグラウンドまでも自分で調べる必要があります。予測のため主体的にニュースなどを調べることで自分が普段接しない分野の情報に接することになり、予測者の知識や興味関心が広がります。自分の興味関心に応じたニュース・情報ばかりを消費してしまいがちな現代社会において、予測を通して主体的に情報獲得することは非常に重要です。

また得られた情報を検討・解釈することによって、玉石混交なネット上の情報の分別をつけることが可能になります。フェイクニュースなど事実に依拠しない誤った情報や誇張した意見が日々SNS等で拡散され、大きな影響を及ぼすようになっている現代において、情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、それを一回批判的に検討・解釈するプロセスは極めて重要です。この情報処理プロセスは予測を通じて自然に行うことができます。

最後に、後から予測が当たっていたかどうか・なぜ当たっていたのかを後から検証することによって、自分の予測にどんな知識・情報・視点が足りていなかったのかを知り、次の予測に活かすことができます。この予測と検証のプロセスを繰り返すことで、予測者の知的成長を促すことができます。予測の「復習」をしないことは明らかに機会損失です。予測とその検証を通じて社会全体がより「賢く」なります。

我々はこのPredictionGeeksによって、これらの重要性に応えていきたいと考えています。